1月の定期健康診断で、”慢性胃炎”との診断を受け、本日、再検査で、生まれて初めて胃カメラを飲むことに。

 再検査の通告の時に一緒にもらった注意書きに、検査時に胃を空にしておかなければならないので前日は、午後8時までに食事を済ませておくように、とあったのだが、前日、仕事が長引いて帰宅が午後10時になったものだから、前日の昼以降、メシ抜きの状態で本日を迎えることに(;o;)。

 で、さっそく検査室に入ると、「麻酔薬を5分間、口に含んで上を向いていること」と指示されて、その通りにしていた。何でも、異物がのどを通る時の痛みや吐き気を押さえるために麻酔をするのだそうだが、5分間、上を向いているというのも、それなりに辛いものがある。
 
 5分経ってから、いよいよ検査。ベッドに横向きにさせられ、マウスピースを噛まされて胃カメラを突っ込まれる。
 話には聞いていたけど、さすがに小指ほどの太さの胃カメラがのどの奥を通る時は、吐き気を押さえられずにいた。その昔、子どもの頃、扁桃腺にルゴールを塗られただけで病院でもどしてしまった経験から、絶対、こういうのは弱いと思っていたが、押し込まれる時に腹式呼吸で息を吐くと、案外、苦しくないことを発見。そうやって、初めてにしては、意外とすんなり胃カメラは胃の中に入ってしまった。